片付け

片付けが苦手な方も多いと思います。特に新年を迎えると正月飾りや雛人形の時期がやってきます。今回は、片付けるのが面倒な正月飾りや、雛人形の掃除方法などをご紹介したいと思います。
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正月飾りを片付ける方法

しめ飾りやしめ縄、門松などの正月飾りを片付ける時期については、住んでいる地方によって異なることがありますので一般的なものをご紹介します。
1月1日から7日までのあいだを「松の内」といい、そのあいだは、家に神様がいるといわれています。ですから、7日に片付けるところが多いと思います。地方によっては、1月15日の小正月に片付ける地方もあります。
正月飾りを片付ける方法には、神社の「どんど焼き」で焼いてもらう方法があります。「どんど焼き」が行われるかは、近所の神社で確認してください。
また「どんど焼き」に間に合わなかった場合は、ごみとして出してもかまいません。


雛人形を掃除して片付ける方法

桃の節句が終わったら、すぐに雛人形を片付けないと、結婚が遅れるといわれています。これは、「だらしないことをしないで、早く片付けなさいよ。」という戒めの言葉らしいです。
ところで、雛人形の片付けには、布手袋、毛ばたき、防虫剤を用意してください。雛人形を取り扱う時には、布手袋をはめてください。箱の中に適量の人形用の防虫剤を入れてください。
また、小物、桜橘、お道具などは、必ず手袋をはめ、毛ばたきでほこりを落とします。黒塗りの物などは、指紋を柔らかい布で乾拭きし、箱にしまってください。
雛人形の片付ける時期は、湿気が多いとカビの原因になるので、よく晴れ、乾燥した日に、なるべく湿気の少ないところにしまってください。結婚が遅れるからといって、雨の日に片付ける必要はありませんよ。


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