神式の葬儀

神式の葬儀のマナーには、どのようなものがあるのでしょうか?神式独自の作法や服装、香典や弔電などについてまとめてみました。そして、気になる葬儀費用は。
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神式葬儀独自の作法

神式の葬儀における独自には、手水(ちょうず)と玉串奉奠、拝礼の作法があります。
手水の作法とは?
葬儀の前に参列者の心身を清める儀式で、まず桶の御神水をひしゃくですくい、最初に左手を、続いて右手を3度に分けて洗い流すようにします。
次に、ひしゃくを持ち替えて左手で水を受け、この水で口をすすぎます。
そして、ひしゃくをもとの場所に返して、懐紙で両手を拭き取ります。
玉串奉奠の作法とは?
仏式の焼香にあたるもので、斎主(神官)・副斎主・祭員・喪主・遺族・近親者の順番で行います。
玉串を受けたら、玉串を置く台の前に進み、次に根本を手前にして、まっすぐに持ち、時計回りに回転させます。
最後に、葉先を手前にして供えます。
拝礼の作法とは?
玉串奉奠の後は、拝礼をします。一般的に「二礼二拍手一礼」つまり、頭を2回下げ、柏手を2回打ち、最後に1礼するという順番で行うのがです。
柏手は両手を打つ直前で止めるようにし、音を立てないようにしてください。


神式葬儀のマナー

神式葬儀のマナーについて
神式の葬儀の服装ですが、仏式の葬儀と同様の服装で大丈夫ですが、数珠は使用しませんのでもって行かなくてもいいです。
神式の香典の表書きには「御玉串料」と書くことがもっとも多いようです。
その他にも「御神前」「御榊料」と書く場合もあります。
ただし、銀の水引を使用するのでご注意ください。
神式の葬儀の場合の弔電には仏教用語を使用しないように注意してください。電報オペレーターに相談して決めるのもいいと思います。

神式葬儀の気になる費用

葬儀・葬式の費用の相場は、神式、仏式に関わらず内容によって違ってきますので一概には算出できません。
亡くなる前に神式の葬式の費用を相談しておくのもいいかもしれませんね。


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